人事労務メルマガ
【2016年10月21日発行】
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        ■ 厚労省人事労務マガジン/特集第129号 ■
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目次
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【今号の内容】
●コンサルティングを希望する企業に対し、専門家を無料で派遣します
 〜「多様な正社員」制度の導入や「無期転換ルール」への対応を検討している
 企業をサポート〜
●「女性の活躍推進企業データベース」で、就活中の学生へ自社の女性の活躍状
 況をアピールしましょう!
 〜女性の活躍状況を公表している企業は約6,400社、新規登録も日々増加中〜
●『「介護支援プラン」普及研修〜仕事と介護の両立に向けて〜』を開催します
●パートタイム労働者の活用についてお悩みの企業の皆さまへ
 「職務分析・職務評価セミナー(導入編)〜パートタイム労働者の納得度を高
 め、やる気を引き出す〜」を、10月・11月に追加開催します

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  コンサルティングを希望する企業に対し、専門家を無料で派遣します
   〜「多様な正社員」制度の導入や「無期転換ルール」への対応を
   検討している企業をサポート〜
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 厚生労働省では、「多様な正社員」の導入や「無期転換ルール」への対応を検
討している中堅・中小企業に対し、社内制度化を検討する上での助言や支援を行
う外部専門家(コンサルタント)を無料で派遣します。多くの皆さまからのご応
募をお待ちしています。この機会にぜひご利用ください。

【対象企業】
 以下の両方に当てはまる企業を対象とします。
 ・「多様な正社員」を導入し、優秀な人材の確保・定着を図っていきたい企業
 ・「無期転換ルール」への対応に向け、社内制度化の検討を進めている企業

【募集定員】
 100社程度

【募集期間】
 〜12月22日(木)
 (※定員に達し次第、募集を締め切る場合があります)

【コンサルタントによる主な支援内容】
 ・雇用管理の現状に係る点検
 ・社内制度化に向けた課題把握
 ・制度導入に向けた助言・援助
 ・就業規則の整備等についての助言

【申込方法など詳細はこちら】
  http://www.tayounaseisyain.jp/ 

【お問い合わせ先】
 「多様な正社員の導入及び無期転換ルールへの対応に係る支援等事業」事務局
 PwCコンサルティング合同会社(委託先)
 担当  柿田・木塚・森位・橋本・安藤
 TEL   080(3159)6118 (受付時間 平日10:00〜17:00まで)
 E-mail  kanri@tayounaseisyain.jp 


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「女性の活躍推進企業データベース」で、就活中の学生へ自社の女性の活躍状況
をアピールしましょう!
 〜女性の活躍状況を公表している企業は約6,400社、新規登録も日々増加中〜
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 「女性の活躍推進企業データベース」とは、企業における女性の活躍状況に関
する情報を一元的に集約したデータベースです。
 このデータベースでは、自社の状況を公表したり、他社の状況を地域別、業種
別、規模別に検索、閲覧したりできます。公表、閲覧はすべて無料です。
 このデータベースを活用し、自社の女性の活躍状況を公表している企業は
6,450社(10月18日現在)あり、新たに登録する企業も日々増えています。学生
が企業研究を行うこの時期に、「女性の活躍推進企業データベース」を活用して、
学生・求職中の方へ向けて自社の状況をアピールしましょう。
 また、平成28年4月1日に全面施行された「女性の職業生活における活躍の推
進に関する法律」(以下、「女性活躍推進法」)における「女性の活躍に関する
情報公表」や「行動計画の外部への公表」(※)の掲載先としても、ぜひご活用
ください。
 
【詳細はこちら】
 女性の活躍推進企業データベース
  http://www.positive-ryouritsu.jp/positivedb/ 

※女性活躍推進法では、常時雇用する労働者の数が301人以上の事業主について
 は、次の1〜4の事項が義務付けられています。
  1.自社の女性の活躍に関する状況把握、課題分析
  2.状況把握、課題分析を踏まえた行動計画の策定、社内周知、外部への公表
  3.行動計画を策定した旨の都道府県労働局への届出
  4.女性の活躍に関する情報の公表

◆「えるぼし」認定を受けたい企業◆
 女性の活躍推進に関する状況などが優良な事業主として、厚生労働大臣の認定
(通称:えるぼし認定)を受けたい企業は、「女性の活躍推進企業データベース」
で、認定基準を満たす事項の実績などを公表する必要があります。
 認定は3段階あり、認定を受けた企業は、認定マーク「えるぼし」を商品や広
告、名刺、求人票などに使用し、女性の活躍を推進している企業であることをア
ピールできます。また、「公共調達における加点評価」や「日本政策金融公庫に
よる低利融資」の対象になります。
 9月末日までに全国で182社の企業を「えるぼし」企業として認定しました。

【詳細はこちら】
 厚生労働省ホームページ「女性活躍推進法特集ページ」
  http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000091025.html 

◆女性活躍加速化助成金を申請する企業◆
 女性活躍加速化助成金は、女性活躍推進法に基づき、自社の女性の活躍に関す
る「数値目標」と、その達成に向けた「取組目標」を盛り込んだ「行動計画」を
策定して、目標を達成した事業主に支給します。ぜひ積極的に活用してください。
 なお、女性活躍加速化助成金を申請する企業は、「女性の活躍推進企業データ
ベース」で、「女性の活躍の状況に関する情報公表」や「行動計画の外部への公
表」を行う必要があります。

【支給額】
 ・行動計画期間内に取組目標を達成した時(中小企業のみ) 【30万円】
 ・取組目標達成時から3年以内に「数値目標」を達成した時 【30万円】

【数値目標の例】
 「女性の少ない職種などで女性の比率を●%まで引き上げる」「女性の少ない
職種の採用人数を●人に増やし、かつ男女に占める採用割合を●%以上とする」
「管理職の女性比率を●%以上とする」など

【取組目標の例】
 「女性の体力・体格などに配慮した安全具や設備・機器などを導入する」「女
性が少ない職種で必要な技能などに関する教育訓練を行う」「初めて女性を配置
する現場に女性用の更衣室を作る(または老朽化した女性用トイレを改修する)」
「管理職を目指す女性社員を対象としたセミナーを実施する」など

【詳細はこちら】
・平成28年度女性活躍加速化助成金支給申請の手引き
  http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidouka
  teikyoku/joseikin-kasokuka-panhu_4.pdf 
・平成28年度女性活躍加速化助成金Q&A
  http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidouka
  teikyoku/joseikin-kasokuka-qa.pdf 
・一般事業主行動計画を策定しましょう
  http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidouka
  teikyoku/280108sakutei.pdf 
・中小企業のための女性活躍推進事業
  http://l-boshi.com/ 


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『「介護支援プラン」普及研修〜仕事と介護の両立に向けて〜』を開催します
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 介護のために仕事を続けられず離職する「介護離職」という問題が浮上する昨
今、仕事と介護の両立について、漠然とした不安を抱えている従業員が少なくあ
りません。他方で、従業員の仕事と介護の両立に向けてどのような支援を行えば
いいか分からず、取組が進んでいない、という企業も多いのではないでしょうか。
 今回の研修では、平成29年1月から施行される改正育児・介護休業法の情報も
交え、仕事と介護の両立体制を作る上でのポイントや、取組を進める際に活用で
きる「介護支援プラン」モデルについて紹介します(必要なデータを収録したCD
付き)。
 従業員の仕事と介護の両立支援に取り組もうとする経営者・人事担当者や、介
護支援を担う地域包括支援センターの職員、ケアマネジャーなど、幅広い層の方
が対象となります。皆さまのご参加をお待ちしています。【事前申込制(先着順)
・参加無料】

【開催予定】
[仙台]11月11日(金)1.15:00〜17:00 2.18:00〜20:00
    /TKP仙台西口ビジネスセンター
[金沢]11月16日(水)1.15:00〜17:00 2.18:00〜20:00
    /TKP金沢駅前カンファレンスセンター
[大阪]11月15日(火)18:00〜20:00
    /ハービスPLAZA 貸会議室
[福岡]11月25日(金)1.15:00〜17:00 2.18:00〜20:00
    /TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター
[沖縄]12月8日(木)1.15:00〜17:00 2.18:00〜20:00
    /沖縄県青年会館

【申込方法など詳細はこちら】
 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社(委託先)
  http://www.murc.jp/seminar/murc/t_161024.pdf 


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パートタイム労働者の活用についてお悩みの企業の皆さまへ
「職務分析・職務評価セミナー(導入編)〜パートタイム労働者の納得度を高め、
やる気を引き出す〜」を、10月・11月に追加開催します
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 厚生労働省では、パートタイム労働者の待遇が働きや貢献に見合ったものとな
るよう、「職務分析・職務評価」を普及しています。
 今年9月に開催し、参加者からご好評いただいている「職務分析・職務評価セ
ミナー」を、10月と11月に追加開催します。
 このセミナーでは、パートタイム労働者の担う職務内容を正確に把握し、パー
トタイム労働者と正社員の間の均等・均衡待遇の状況を確認することや、パート
タイム労働者の人事・賃金制度を見直す上で役立つ「職務評価」の手法を、演習
や事例紹介を通して、分かりやすく説明します。
 経営層や人事労務ご担当者をはじめ、パートタイム労働者の活用に関心のある
多くの皆さまのご参加をお待ちしています。【事前申込制・参加無料】

【開催日程】
 10月29日(土)13:00〜15:30/東京
 11月2日(水)10:00〜12:30/東京
 11月9日(水)13:00〜15:30/東京
 11月17日(木)10:00〜12:30/東京
 11月22日(火)13:00〜15:30/東京
 11月28日(月)13:00〜15:30/東京
 (12月以降も、順次開催予定です。詳細は下記URLをご参照ください。)

【開催会場】(全日程共通)
 PwCコンサルティング合同会社
 (東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング21階)

【プログラム】(9月に開催したセミナーと内容は同じです。)
 ・パートタイム労働者を活用する上での課題、職務で評価するという考え方を
  用いることによるメリット
 ・職務分析・職務評価の概要
 ・職務評価をやってみる<事例紹介と演習>
 ・均等・均衡待遇が図られているかチェック<事例紹介と演習>
 ・職務評価結果の活用事例

【申込方法など詳細はこちら】
  http://www.part-estimation.jp/ 

※このセミナーは、ウェブからのお申込みを原則としています。
 なお、ウェブからのお申込みが難しい場合は、E-mailでも受け付けます。
 下記のお問い合わせ先までお気軽にご相談ください。

【お問い合わせ先】
 「職務分析・職務評価普及事業」事務局
 PwCコンサルティング合同会社(委託先)
 担当  柿田・大橋・木塚・北村・橋本
 TEL   080(4791)9954 (受付時間 平日10:00〜17:00まで)
 E-mail  pwcconsulting.part@jp.pwc.com 

【参考】
 ・パートタイム労働者の活用や職務分析・職務評価について
  厚生労働省ホームページ「パート労働ポータルサイト」
   http://part-tanjikan.mhlw.go.jp/estimation/ 


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 へリンク)  https://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html 
★編集:厚生労働省

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